最近知った素晴らしい豆腐屋さん「大豆工房みや」
豆腐は日本の食文化に欠かせない食材ですが、こだわりのある豆腐を作っているお店は意外と少ないんです。そんな中で、「大豆工房みや」は私にとって本当に特別な存在になりました。本当に美味しいです💛スーパーなどで売られている豆腐は少し嫌な臭いがしますが、「大豆工房みや」の豆腐はまったく感じません。「美味しい」の一言です!!

「大豆工房みや」とは?
「大豆工房みや」は、埼玉県越生町にある豆腐工房です。ここでは、国産の大豆を使用し、沖縄や伊豆大島の海水から作られたにがりを使って、手作りの豆腐を製造しています。
工房の外観は、伝統的な雰囲気を醸し出していて、緑の『のれん』が目を引きます。
この工房の理念は、素材の良さを最大限に引き出すこと。大豆は、太陽と土の恵みをたっぷり受けて育てられたものを厳選しています。
添加物を一切使用せず、シンプルな材料で作る豆腐は、安心して食べられると評判です。
豆腐の製造過程
豆腐の製造過程は、実際に見るととても興味深いです。まず、大豆を水に浸して柔らかくし、次にそれをすりつぶして豆乳を作ります。
その後、にがりを加えて固めるのですが、ここで使われるにがりは、天然の海水から取れるものです。この製法が、豆腐の風味を豊かにしているんですね。
製造過程を詳しく説明したパンフレットもあり、そこには使用する水の質や材料の選び方についても書かれています。
こだわりの素材
「大豆工房みや」の豆腐は、使用する素材に徹底的にこだわっています。国産の大豆は、栄養価が高く、味も濃厚です。また、豆腐を作るための水も、特別に選ばれた良質な水を使用しています。このように、素材の選定から製造まで、全てにおいて妥協がありません。
豆腐の種類も豊富で、揚げ豆腐や黒ごま豆腐、さらには「越生美人」と名付けられたプレミアム豆腐もあります。
豆腐の健康効果
豆腐は、低カロリーで高タンパクな食品として知られています。ダイエット中の方や健康を気にする方には特におすすめです。また、大豆にはイソフラボンが含まれており、女性に嬉しい美容効果も期待できます。さらに、豆腐は消化が良く、腸内環境を整える効果もあるため、毎日の食事に取り入れたい食材です。
豆腐を作るための材料や製法についても、しっかりとした説明があり、安心して食べられることがわかります。
*ただし賞味期限(約5~6日)と短いためネットで購入される時は注意してください。

「大豆工房みや」の豆腐をぜひ試してみて!
「大豆工房みや」の豆腐は、素材と製法にこだわった本物の味です。ぜひ一度、試してみてください。きっと、その美味しさに驚くことでしょう。豆腐を通じて、健康的な食生活を楽しんでみてはいかがでしょうか?
豆腐の魅力を再発見できる「大豆工房みや」、これからも応援していきたいと思います!
*お取り寄せは電話・FAXで発送してくれます。詳しくはこちらをクリックしてください。
<豆知識>
豆腐の歴史的背景
- 中国での発祥: 豆腐は中国の西漢時代(紀元前206年 – 紀元後9年)に発明されたとされ、最初は高級食材として扱われていました。豆腐の製造方法は、豆乳を凝固させることで作られます。
- 日本への伝来: 日本には、平安時代(794年 – 1185年)に仏教僧によって伝えられたと考えられています。特に、仏教の影響で肉食が禁じられたため、豆腐は重要なタンパク源となりました。
- 中世から近世: 江戸時代(1603年 – 1868年)には、豆腐の製造が盛んになり、さまざまな種類の豆腐が作られるようになりました。特に、絹ごし豆腐や木綿豆腐が人気を博しました。
- 現代の豆腐: 現在では、豆腐は日本だけでなく、世界中で愛される食材となっています。健康志向の高まりとともに、豆腐の需要も増加しています。
- 食文化の一部: 豆腐は、和食の基本的な食材の一つであり、味噌汁や煮物、サラダなど、さまざまな料理に使われています。また、豆腐は低カロリーで高タンパク質なため、健康食としても注目されています。
- 地域ごとの特色: 日本各地で独自の豆腐料理が存在し、地域ごとの特色が見られます。例えば、京都の「生湯葉」や、名古屋の「味噌煮込みうどん」に使われる豆腐などがあります。
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