まな板にこだわってまませんか?
まな板は料理をする上で必要不可欠なアイテム。
まな板の選び方では、素材、サイズ、厚さ、表面の特徴に加えて、使い勝手の良さも重要です。自分の調理スタイルに合ったまな板を見つけることで、料理の楽しさが倍増します。
今回紹介したいこだわりの「かどまるまな板」。榧はちょうどよい硬さと弾力で刃当たりがとてもよく、水にも強いことから、まな板の最高級材にあげられます。
使い勝手とデザイン性を兼ね備えたキッチンアイテムです。国産の木材を使用し、職人による手仕上げで、安心・安全な製品が多いことが特徴です。
かどまる まな板の魅力
無添加・無塗装の安心素材
- 特徴: 国産の木材を使用し、無添加・無塗装で仕上げられているため、削りたての香りを楽しむことができます。ラッピングサービスもあり、ギフトにも最適です。
職人による丁寧な仕上げ
- 素材: 上質な国産檜を使用し、かんな仕上げで水切れが良く、乾燥が早いため、清潔に使用できます。
角丸デザインの美しさと機能性
- デザイン: 角を丸く仕上げることで、使い心地が良く、見た目も美しく、柔らかい印象を与えます。
最高級の素材を使用
- 素材: 樹齢200年以上の榧(かや)の木を使用した本榧まな板は、ちょうど良い硬さと柔らかな弾力があり、刃当たりが良く、水にも強いです。
かどまるまな板は、その美しいデザインと使い勝手と美しさを兼ね備えたアイテムであることがわかります。
かどまる まな板のメリット・デメリット
メリット
- 包丁の切れ味が持続: 木製のまな板は、プラスチック製のまな板と比べて包丁の切れ味が持続し、切る作業も疲れにくいです。
- 水はけが良い: 適度に油分を含むため、水はけが良く、使用後の乾燥も早いです。
- 食材のニオイが移りにくい: フラボノイドという物質が含まれており、食材のニオイが移りにくい特性があります。
デメリット
- 表面にキズがつきやすい: 木製のため、表面にキズがつきやすく、メンテナンスが必要になることがあります。
- 漂白剤や食洗機の使用が難しい: 木製のため、漂白剤や食洗機の使用が推奨されておらず、手入れに注意が必要です。また、しっかり乾燥させないと黒ずみが出やすいです。8
- 抗菌作用が弱い: ヒノキなどと比べると、抗菌作用が弱いため、使用後の清掃には注意が必要です。
木製品特有のデメリットも理解し、適切なお手入れをすることで、長く愛用することができます。
かどまるまな板で料理を楽しむ♪
かどまるまな板は、その美しいデザインと優れた機能性で、料理の準備をより楽しく、快適にしてくれます。特に、木のまな板は包丁の切れ味を長持ちさせ、食材を優しく扱うことができるため、様々な料理に適しています。
かどまるまな板は、その美しさだけでなく、使い勝手の良さからも多くの料理に活躍します。料理のプロセスをより楽しく、そして快適にしてくれるでしょう。ぜひ、日々の料理に取り入れてみてくださいね!
1. 野菜のみじん切り
- 特徴: かどまるまな板の滑りにくい表面は、野菜のみじん切りに最適です。細かい作業も安定して行え、料理の下ごしらえがスムーズに。
2. 魚のさばき方
- 特徴: 水に強く、刃当たりの良いかどまるまな板は、魚をさばく際にも役立ちます。魚の滑りを抑え、正確な切り込みが可能です。
3. パンやケーキのカット
- 特徴: 木のまな板は、パンやケーキなどの焼き菓子をカットする際にも適しています。刃がしっかりと食材を捉え、美しい断面を作り出します。
4. 肉の下処理
- 特徴: 肉の筋切りや薄切りなど、力を入れて切る必要がある作業でも、かどまるまな板は安定した切り心地を提供します。
<豆知識>
料理の準備に欠かせないまな板ですが、その選び方やお手入れ方法について知っておくと、より衛生的で快適な料理の時間を過ごせるかもしれません。
まな板の種類と使い分け
インデックス付きまな板: 食材ごとに使い分けることができる便利なアイテムです。しかし、その便利さを長く保つためには、適切なお手入れが必要です。
- 食器洗浄機の使用NG: インデックス付きまな板は、食器洗浄機での洗浄が推奨されていません。手洗いで丁寧に洗いましょう。
- 中性洗剤を使用: やわらかいスポンジに中性洗剤をつけて、優しく洗います。
- 食材によって異なるまな板を使うためのインデックス付きまな板があります。これにより、衛生的に食材を扱うことができます。
- 自然乾燥を推奨: 洗った後は、水気をよく拭き取り、十分に乾燥させてから保管してください。湿った状態での保管は、雑菌の繁殖につながる可能性があります。
抗菌加工のブラックまな板: 清潔感を重視して白系や木製が主流でしたが、最近では黒いまな板も登場しています。見た目の印象が強く、キッチンのアクセントにもなります。また抗菌加工は菌の繁殖を抑えるもので、汚れないことや菌の死滅を保証するものではありませんので適切なお手入れ方法を知ることで、その機能を長持ちさせることができます。
・使用後は、なるべく早く食器用洗剤で汚れを落とし、水気を拭き取って乾かしてください。
・熱い鍋やフライパンなど、耐熱温度を超える物を置かないでください。

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